畑も手作り家庭菜園

今年で3年目ですが、まだまだ初心者‥

野菜‥難しいです。

 

1年目

畑作り土づくり

6月から一年間かけて畑作りから始めました。

 



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ここが畑!と石で囲います

 


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深さ30センチまで掘りながらひたすら石拾い

 

‥これが本当に大変で大変で…

何回諦めようと思ったことか。

 

業者に頼めよ!!って思うでしょ。

エクステリアショップに‥

畑にしたいんです。

ってお願いしたら‥

 

砕石の上に山砂のせて終わり…

 

そのとき勉強不足で右も左もわからず

やったー畑だ~

と喜んだ私…

 色々調べてみると

 

“これは理想のかたちじゃない!!“

 

ってことに気が付いてしまい‥

理想の畑になるまでの道のり

 

‥長かったー。

 

畑は自分で勉強しないとダメです。

他人にやってもらえばその人の畑!!

自分の思い通りにはならないんです。

 

 

 

一年目の夏は

 ただただ‥掘っては石掘っては石…

 

 

‥そして冬


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やっと半分できました!

 

けど

ものすごく粘土質なのです…

雨降った次の日はカッチカチの固まり。

 

野菜が育つ気がしない…

 

砂利を拾い出した分土の量も減ってしまって

なんとかかさ増ししなくては!!

 

すっかり困り果てて2度目の停滞期…

 

毎晩PCにはりついて調べました。

案はいくつかあるものの、プロのみなさん

それぞれ土作りにはこだわっていらっしゃるので

どの方法が家の土に合うのかわからず…

 

それだけ土が大事ってことも思い知らされ

なんとか答えを出しました。

 

バーク堆肥、くん炭

 

バーク堆肥は土の栄養分と空気の層を作り土をフカフカにするため。

(バークにしたのは、においを抑える為)

 

くん炭は土に空気の層を作りフカフカにするため。

 

同じ!?

 

堆肥は微生物に分解されてべちゃべちゃになってくるけど、

くん炭は分解されるスピードが遅いので持続するようです。

そしてアルカリ性

 

野菜はアルカリ性の土を好む物が多いので、

くん炭を使用してみました。

 

ちなみに二度目以降の土作りは

苦土石灰とバーク堆肥

 です。

 

 

4月

もう一度堆肥と化成肥料を混ぜ込んで

畝を作る。

 

一週間後


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 やっと畑完成!!!

一年でなんとかかたちになった~

やったー

 

毎回野菜の植え付けの前には堆肥を

入れてますが、まだ土が少ないので

雨が降ると畝の下は水溜まりです…

 

 

二年目夏


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二年目冬~春


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 今年

 
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一坪ほどなので、ギリギリの輪作ですが

今年もトマトは良く実がついてます!

‥苗は一応連作に強い物を選んでいます。

 

 

せっかくの家庭菜園ですが、無農薬の有機栽培ではございません。

 

素人には大変すぎます。

虫が嫌いです。

 

昨年コガネ虫の幼虫に悩まされ

捕殺に限界が…

そして毎日だと畑に入るのすら

嫌になってしまって…

 

 

頑張っているみなさんがいる手前

本当に申し訳ないですが、

どうしても幼虫が苦手です…

 

‥そのうち慣れてくるのかな…

 

 

用法容量を守って殺虫剤、化成肥料をつかいながら農園ライフ楽しみたいと思います。